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心がふっと軽くなる、「余白のつくり方」

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忙しいわけじゃないのに、なんだか気持ちが詰まっている日。
やるべきことは終わっているのに、頭の中がぎゅうぎゅうで、呼吸が浅くなるような感じ。
そんな日が続くと、「もうちょっと余裕ほしいなあ…」と思いますよね。

わたしも同じで、最近ようやく気づいたのは——
心の余裕って“時間”ではなく“余白”で生まれるんだということ。

① 使っていないタブを全部閉じる

スマホでもPCでもいいのですが、
心がパンパンのときって、大体タブがいっぱい開いているんですよね。

なのに「あとで見るかも」と閉じられない。
この“見えない情報”が、知らないうちに心の容量を奪っている気がします。

だから最近は、迷わず全部閉じる。
必要ならまた調べればいいだけ。
これだけで、頭の中のざわつきがすーっと消えていきます。

② “やらなくていいこと”を決める

余白を作るって、何かを増やすことじゃなくて、
「減らすこと」なんですよね。

たとえば、
・今日は料理をしない
・返信は明日でいい
・掃除は部分的にする
・SNSは見ない

こんなふうに“やらないと決める”。
それだけで心の圧が少し下がる。
頑張るより、手放すほうが余白は増えるみたいです。

③ 5分だけ、ぼーっとする時間をつくる

「ぼーっとする」って、実はかなり効果的なリセット方法。
ただ、何もしない時間って、意識しないと意外と作れないんですよね。

わたしは最近、タイマーを5分だけセットして、
目を閉じてぼんやりするようにしています。
思考が止まる瞬間、心がふわっと軽くなる。

余白って、意外と“無目的な時間”の中に生まれるんですよね。

心の余裕は、予定を詰めないことよりも、
“心の中のスペースを空けること”でできていく。
ほんの少し余白があるだけで、
同じ日でも過ごしやすさが全然違ってきます。

余白は意識しないとすぐに埋まってしまうもの。
だからこそ、あえて「やらないこと」を決めたり、
ぼーっとする時間を作ってあげる。
その小さな余白が、明日のわたしを楽にしてくれる気がします。