社会人の留学エージェント選び
まずは、ここから妄想してみる
留学するかどうかは、まだ決めなくていい。
どんな選択肢があるか、資料だけ見てみるのもいいと思う。
わたしも、調べて妄想するところから始めました。
ホームページを見たり、資料請求をしたり、SNSを覗いたりするだけでもいい。
留学なのか、ワーキングホリデーなのか。決めなくていいから、まずは妄想するだけでいい。
それだけで、新しいことにワクワクしている自分に出会えるはずです。
留学エージェントはたくさんあるけど、ここではわたしが見て「これ、いいな」と思った2社だけ、紹介します。
わたしが気になった、2つの理由
ひとつは、語学留学だけじゃなくて、スキルアップ系の留学やワーキングホリデーまで幅広く扱っているところ。もうひとつは、YouTubeが好きで見てるんですけど、SNSでの発信量が多くて、なんでも相談しやすそうな雰囲気があるところ。
その「いいな」と思った理由ごとに、2社を紹介します。
まずはざっくり見てみる
【1】ウインテック留学センター
わたしがいいなと思ったところ
語学だけじゃない、スキルアップ系の留学やワーホリまで幅広い
対応国
英語圏+韓国・ヨーロッパを含む幅広い国に対応
こんな人向け
自分だけの留学を考えたい人。行き先がまだ決まっていない人
【2】StudyIn
わたしがいいなと思ったところ
YouTubeやSNSでの発信量が多くて、なんでも相談しやすそう
対応国
主に英語圏
こんな人向け
英語圏と決めていて、留学前から準備して時間を有効に使いたい人
※掲載内容は各社の公式サイトをもとに確認しています。サービス内容・対応国・料金・サポートの詳細は変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
【1】語学だけじゃない。ウインテック留学センター
特徴
1997年創業、「オーダーメイド留学」の草分け的存在。価格よりも手厚いサポートを重視したい人や、定番ではない留学先を選びたい人に向いているエージェントです。専任カウンセラーがひとりひとりの目標や予算、性格に合わせてプランを組んでくれるので、「みんなと同じ留学はしたくない」という人にも相性がいいと思います。
語学力アップだけが目的じゃない留学プランの幅広さも魅力です。医療英語、ダンス、サッカー、音楽、映画製作、演劇、バリスタ、ファームステイなど、個人ではアレンジが難しい専門分野の留学にも対応していて、「英語を学ぶ」以上の目的を持っている人にも選択肢があります。
対応国
アメリカ・カナダ・オーストラリアなどの英語圏に加えて、フランス・ドイツ・スペインなどのヨーロッパ、そして韓国まで、幅広い国に対応。
「留学=英語圏」にしばられずに、行き先から相談できます。
おすすめな人
- 価格よりも、サポートの手厚さを優先したい人
- 日本人が少ない環境に身を置いてみたい人
- 「自分だけの留学プラン」を考えたい人
- 語学だけでなく、専門分野(ダンス・音楽・スポーツなど)を学びたい人
- 行き先の国が、まだ決まっていない人
カンナの一言
留学エージェントって、どこも同じに見えるかもしれないけど、実は「型」がはっきり違う。ウインテックは「あなたに合わせる」タイプ。決まったプランに自分を合わせるんじゃなくて、自分の目標やペースに合わせてプランを作ってもらえるのは、心強いと思う。
しかも公式サイトを見て驚いたのが、ダンスやサッカー、映画製作、バリスタみたいな「専門分野」の留学まであること。語学を勉強するためだけの留学、って思い込んでたから、こういう選択肢があるって知るだけで、なんだか自分の人生の可能性が広がった気がした。
それと、これは声を大にして言いたいんだけど——留学って、英語圏じゃなくてもいいんです。わたしの人生が本当に動いたのは、カナダのあとに行った韓国留学でした。「留学=英語」という思い込みで、選択肢を狭めるのはもったいない。行き先がまだ白紙でも、そこから一緒に考えてくれる場所があるって、当時のわたしが知りたかったことだなと思います。
【2】発信量が多くて頼れそう。StudyIn(株式会社ブルード)
特徴
SNS総フォロワー170万人を超える英会話サービスと連動した留学エージェント。手数料が0円で、留学前にはマンツーマンの英会話レッスンを無料で週3回利用できるのが大きな特徴です。帰国後の就職サポートまであるので、「留学する前」と「帰国した後」の両方に手厚いのが強みです。
対応国
主に英語圏
おすすめな人
- 英語圏への留学と決めていて、留学前から準備をして、現地での時間を有効に使いたい人
- 留学にかかる手数料を抑えたい人
- 帰国後のキャリアまで見据えて相談したい人
カンナの一言
わたし、最初の留学(カナダ)で一番後悔してることがあって。せっかくの環境だったのに、学校をサボって遊びまくっちゃって、英語力をちゃんと伸ばせなかったんです。話せなかったわけじゃなくて、「伸ばせるはずだったのに伸ばさなかった」のが悔しい。
StudyInは留学前に無料で英会話レッスンが受けられるから、行く前から準備して、現地での時間をもっと有効に使えそうだなと思う。あのときのわたしみたいに「もったいない過ごし方」をする人が減りそう。
StudyInのYouTubeも見てるんですけど、留学やワーホリの話だけじゃなくて、英語も教えてくれるんです。これがけっこう面白くて、ためになる。気になる人は覗いてみてください。
StudyInネイティブ英会話 YouTubeチャンネル →
YouTubeだけじゃなくてSNSでもよく発信しているので、情報がオープンというか、なんでも相談しやすそうな雰囲気があるのもいいなと思うところです。
よくある質問
Q. 資料請求すると、すぐ営業の電話がかかってきますか?
A. エージェントによって対応は異なりますが、まずは「資料を見て検討する」というスタンスで問題ありません。
Q. 複数のエージェントに資料請求してもいいですか?
A. もちろんです。気になったところのサービスを比較して、自分にあったエージェントを探すと良いと思います。
Q. 留学とワーキングホリデー、どっちがいいの?
A. 目的や年齢によって向き不向きがあります。働きながら現地で過ごしたいなら、ワーホリも選択肢のひとつです。資料を見比べて、自分に合う方を考えてみるのもいいと思います。
Q. 資料請求したら、必ず留学しないといけませんか?
A. そんなことはありません。資料を見て、やっぱり今は違うかもと思ったら、それでいいんです。まずは知ってみる、というだけで十分です。
Q. もう若くないけど、資料請求していいんですか?
A. 若くない…学びに年齢は関係ないと思います^^ わたし自身、20代後半で留学して、アラフォーになった今もあの選択を後悔していません。年齢を気にして動けない人ほど、まず資料だけ見てみてほしいと思います。
Q. 仕事を辞める前に資料請求してもいいですか?
A. もちろん!仕事を辞める前に、費用や出発時期など現実的なことを調べ始めてもいいと思います。
勤務先に知られないか不安な場合は、申し込む前に連絡方法や個人情報の扱いを各社の公式サイトで確認しておくと安心です。
わたしは、実際にかかる費用感など現実的な部分を知ってから動きたいタイプだったので、留学についてちゃんと調べてから退職希望を伝えました。
まずは、ここから
留学は、人生を変えるためだけのものじゃない。
今の自分を少し休ませるための「しおり」になるかもしれない。
資料請求した案内を、いつも目に入る場所に置いておくだけでもいい。
それだけで、毎日がちょっと変わるかもしれません。
まずは資料を見てみることから、始めてみませんか。
