留学エージェント、正直ちょっと怖いと思っていた。

強引に契約させられるんじゃないか。よくわからない費用を請求されるんじゃないか。そんなイメージが先に立って、わたし自身、当時は誰にも相談せず自力で情報を集めて韓国留学を決めた。

自力でなんとかした、あのころの苦労

語学堂の情報、ビザの手続き、住む場所の探し方。全部、韓国語と日本語のブログを読み漁って、手探りで進めた。

今思えば、あれはあれで良い経験だったけど、正直かなり時間を使った。仕事をしながら限られた時間の中で、情報収集だけで何時間も溶けていくのは、地味にしんどかった。

カンナ
カンナ
情報収集が趣味みたいになってた時期がある。それはそれで留学ではない。

今のわたしが友達に相談されたら、まずここを挙げる

もし今、友達から「留学したいけど、どこに相談すればいいかわからない」と聞かれたら、まず名前を挙げるのは「ウインテック留学センター」だと思う。

理由は、対応国の幅の広さ。英語圏はもちろん、韓国やヨーロッパなど15か国に対応していて、行き先が白紙の状態からでも相談できる。「留学先が決まっていないと相談できない」というハードルがない、というのは、当時のわたしが一番欲しかった安心感だと思う。オーダーメイドで留学プランを組んでもらえる点も、社会人の限られた休みの中で動く人には向いていそう。

カンナ
カンナ
「行き先が決まってなくても相談できる」って、実はすごく大きいハードルの下げ方だと思う。

英語圏だと決めているなら、こっちも候補に

すでに「英語圏に行く」と決めている人には、StudyIn(株式会社ブルード)も候補になると思う。留学前の無料英会話レッスンが用意されている点は、カナダで英語を伸ばしきれなかった当時のわたしが知っていたら、間違いなく利用を検討していたサービスだ。

「せっかく行くなら、行く前から準備しておきたい」というタイプの人には、相性がいいかもしれない。

カンナ
カンナ
カナダ留学前にこれがあったら、多分サボり癖に一撃入ってた気がする。

「相談する」は「契約する」じゃない

今になって思うのは、相談すること自体にリスクはない、ということ。無料相談や資料請求は、あくまで情報を集める手段のひとつで、その場で契約を迫られるようなものではない。

当時のわたしのように、全部自力でやろうとして時間を溶かすくらいなら、まず話を聞いてみるところから始めた方が、結果的に早く前に進める気がする。

カンナ
カンナ
相談は無料、迷ってる時間の方が高くつく。これ、当時の自分に言いたい。